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トレッキングの持ちものについて

コース別持ち物備考
日帰りトレッキングコース
1水着便利温泉での入浴、滝で水浴びする際に必要です。
2履き慣れた靴必須1時間以上の山歩きが含まれる場合、スポーツシューズをご持参ください。サンダルでは危険です。
3長袖、長ズボン必須枝や草などからの引っかき傷を防ぐためです。暑期(3月~5月)でも着用をお勧めします。
4タオル必須水に濡れた時や汗を拭くため。
5帽子必須日向を歩いたり、ボートなどに乗っている間の日射病対策。
6虫除け便利蚊取り線香および防虫スプレーまたはローション。
7ティシュペーパー便利ロールペーパーでも可。
8常備薬便利普段服用されているものの他に、虫刺されの薬、消毒薬や絆創膏など。
9飲料水必須水分補給を怠ると熱射病など脱水症状の原因となります。
10レインコート便利雨季(6月~10月)に加え寒季(11月~2月)も霧で濡れる場合があります。頭や体の冷えは疲れの原因となります。
泊りがけトレッキングコース日帰りトレッキングコース(1~10番まで)と共通。
11着替え必須特に下着類は宿泊日数よりも、一日分多めに用意されると便利です。
12洗面道具必須歯ブラシ、練り歯磨き粉。
13防寒着必須村は山の上ですので冷え込みます:特に12月~2月は5度近くまで冷え込みます。 寒さで眠れない恐れもありますので万全の装備でいらしてください。
14懐中電灯便利宿泊先の村には電気が通っていない場合が一般的です。
15寝袋便利宿泊先でも借りれますが、マイ・シェラフがあれば快適です。

パスポート・現金貴重品 について
パスポート元来、タイ国に滞在する外国人は常にパスポートの携帯が義務付けられております。しかし、トレッキング中の紛失などを避けるために、トレッキング出発前にセーフティーボックスなど安全な場所に保管される場合は、必ずパスポートのコピーをご持参ください。 必要となるコピーは、顔写真のあるページと、タイの入国スタンプが押されているページ、出入国記録カードです。
現金/貴重品トレッキング中の食事代金は、ツアー料金に含まれていますし、当社のツアーでは高額な土産物や貴金属類を販売するような店への案内をしておりませんので、ツアー参加中に高額な現金が必要になることはありません。紛失などのトラブルを避ける意味でも、高額な現金や貴重品を携帯されることはお勧めしておりません。なお、現金に関しては、20バーツ程度の小額紙幣を多数ご用意されると便利です。山間部の集落では高額紙幣だと釣銭がない場合もあります。
ご注意携帯されますパスポート、現金、貴重品をはじめとしたご参加者の持ち物に関しては、最終的にはご自身で責任を持って管理いただけますようにお願いいたします。また、ご旅行出発前に、本国にて十分な旅行傷害保険にご加入になられておかれますことをお勧めします。

荷作りについて
歩く距離が長いコースでは、なるべく荷物は少なめ、そして軽くしてください。もし、ご自身で運ぶ自身のない場合には山岳少数民族のポーターを有料にて手配いたします(1日200バーツから)。
またご希望によりガイドに加えアシスタントガイドも同行させます。ご出発前に荷物を分け、不要なものは宿泊ホテルなどにお預け下さい。なお当社ではお預かりしておりません。
また、数に限りがありますが、小さめのリュックも貸し出しサービスをしております。
寒さ対策について
チェンライ山間部の寒季(12月~2月)の冷え込みは厳しいので、毛布、寝袋など宿泊の村にご用意してありますが、ご自身でもしっかりと防寒対策をおこなってください。
 厚手の衣類をお持ちになるよりも、薄手の衣類を重ね着されれば、荷物もかさばらず、暖かくお休みいただけます。過去の事例として、寝袋に入り、毛布を4,5枚かけても寒さで寝られず、アシスタントガイドが夜通し火を焚いたこともございました。

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